お久しぶりなカワゾエです。

こんばんは。

お久しぶりです。酒のカワゾエです。
更新ができてなかったので、忘れられてないか心配な酒のカワゾエです(笑)

なかなかなかなか忙しい日々でした。おかげさまです。

そんな中お盆休みに佐世保熱帯動植物園に行ってきました。
旧称いしだけ動植物園ですかね。
もちろん一人で(泣)

幸運にもこの佐世保熱帯動植物園、お盆の間夜間営業しているということで、久しぶりに夜の動物園に行くことができました。

楽しかったです、それに興味深かったですよぉ。
やっぱり動物ってのは夜行性です。動き、活発です。

動物の、野性ということ別の顔を垣間見られた時間でした。

それでは、ポツポツと写真を披露させていただきます。
クリックすると大きい写真が出るらしいです。

露光の関係で明るく撮れてますが、夕方の結構薄暗い時です。
はな子です。おばあちゃんです。
頑張って芸を披露していました。
もういい年なのに。
ちょっと切ないけど、子供たちが喜んでたのでよしとしなきゃですね。

アライグマです。これも露光の関係で明るく写ってます。

この子たち、やっぱり夜行性な生き物です。
夜になるにつれて活発な動き。
餌の取り合いは怖いほど。
はっきり言って猛獣です。
僕の中でラスカルのイメージが壊された瞬間でした(笑)

ライオンです。
あんまりうまく撮れてませんね^^;
とりあえず、活発でした(適当)(笑)

あ、そうそう。こんな鶏肉にくらいついていましたよ。

真ん中にぶら下がってるのが鶏肉です。
改めて写真でみると死刑台みたいで怖いですけどね(笑)

ここからは、植物の写真を何枚か・・

さて最後に、個人的にお気に入りな写真です。

このお猿さんたち、時間の経過とともにすてきな情景を作ってくれました。

これです。

神々しい画が撮れました。
きっと、遙か太古の人類も、このように太陽というものをあがめていたのかもしれません。

あ、これから写真紹介が続くと思います(笑)
撮りためてるものがあるもので。

次回はランタンフェスティバルの写真でも。

test

琴線を揺り動かす一つの人物の存在

小林賢太郎という人がいます。
「1973年4月17日生まれ 神奈川県出身
血液型 A型
職業:コント、演劇、映像作品の脚本・演出家およびパフォーマー」
ラーメンズの片方の人と説明した方がわかりやすいかもしれません。
知ってる人は知っている。
片桐仁とのお笑いコンビ、ラーメンズのコバケンこと
小林賢太郎。

そう。始まりはラーメンズだった。

今までに見たことも考えたこともない発想。
緻密な計算を礎に、その高みから自由奔放に交わされる会話の導線からの展開。
時折ちりばめられる極上の表現力を秘めたマイム。
その上に、なんとも形容しがたい独特の、懐かしさを内包する独特の世界観。
それらを有しながら、なおかつ、見る物の笑いの感情を喚起する。

様々な芸事は見てきたけれども、あくまでも自分の感性という中での、
「完成形」という創造物を見るのは初めてだった。
衝撃的という言葉は、そのためにあった。

しかし、小林賢太郎を含めたラーメンズという有機物は、さらに進化を遂げてしまう。
初めて見たその日から、次に見る作品ごとに
確実に、そして、果てしなく、進化を遂げてしまう。
十分に完成していると認識していたラーメンズの世界観、そしてその表現方法が。

ある日、深夜、その瞬間は、何の予兆もなくやってくる。

ラーメンズ第16回公演 「TEXT」

この演目のラスト、「銀河鉄道」というコントを見終わった時、正確には見ている最中、涙が頬をつたっていった。
コントを見て、いや最早この作品はコントではなかった、極上の二人劇となっていた、その演劇という形態の表現方法をみて、涙腺が意志と関係なくゆるんでしまうのは初めてだった。
その瞬間。彼は、小林賢太郎は、僕の感性の過半を支配した。

その前後、小林賢太郎は走り始める。

ラーメンズという枠を超えて。

足し算と引き算。という概念の実験を行う。

「一人芝居と流動的劇団」
引き算としての一人芝居
足し算としてのプロデュースという立場での流動的な劇団による舞台。

一人芝居は「ポツネン」という名前で行われている。
小林賢太郎の世界を凝縮させ、実験的なコントがちりばめられている。
見るたびに新しい驚き、感覚、概念のはみだしを見せつけられる。
才能に舌を巻く。

足し算の作用、流動的劇団は、「KKP(小林賢太郎プロデュース)」という。
流動的という表現は、毎回メンバーが替わるという所から。

正直言って、このKKP。最初は全くなじめなかった。
なぜなら、明らかに小林賢太郎という感性に対する最大公約数的な一般概念をはっきりと認識しながら、それから発生する期待をすり抜ける、ある意味、裏切りが仕掛けられていたから。
このKKPの中で小林賢太郎は、自分の存在感を薄めようとする。
ラーメンズという色彩は相方の片桐仁に描かせ、小林自身はあたかも別枠の中にいるような設定をしていく。
一作目、二作目、とその傾向は顕著になり、こと三作目にいたっては作中に、人物設定という形でしか登場しなくなる。
つまり、出演者の会話の中にしか出てこない、それもほんの少し。
そして、カーテンコール。本人登場。
とうとう小林賢太郎は自分の存在をミニマムにもっていってしまった。
確かにこの仕掛けによって、KKP=小林賢太郎という、自分が勝手に抱いていた概念は壊された。
そう、演劇というものは、出演者、舞台スタッフ、作品、すべての存在の上でなりたっている。
その当たり前のことに気づかせてくれたのはありがたい。
だが、望んでしまう、渇望してしまう。小林賢太郎という感性を。
だからKKPに対して、小林賢太郎を感じる期待というものをあきらめてしまった。
これは演劇としてだけ見てみよう。

しかしこれは、小林賢太郎という天才の、大がかりかつ緻密な伏線だった。

鑑賞者のそんな気持ちを、ことごとく見透かしてしまうかのごとく
KKP#4 「lens」において、小林は主役となる。
それだけでは無く、その存在感を十二分に発揮し、作品のイメージを覆い尽くす。
しかし、そこにいる小林賢太郎は
ラーメンズの小林ではなく、小林賢太郎その人だった。
そうなのだ、小林は、ラーメンズという概念を壊すために三作品を使った。
そして、実験し尽くし、最大限のエンターテイメントを魅せる。

9月、この足し算としての、小林賢太郎プロデュース(KKP)の舞台を見に行く。

KKP#6 「TRIUMPH」
初めてなんだ。
生で、LIVEで見てみたい思うのは。

これまでいくつもの表現者の作品を見てきた。
音楽、映画、演劇・・・
すべては、録画、録音で事足りた。
生で見たい、直に空気にさわりたいという、内からの、烈々たる感情に揺り動かされることは無かった。

小林賢太郎という天才の
表現者の吐き出す呼吸を確かめたくなる。

と、なんとも意味のない文章なんですが言いたいことは
KKPのトライアンフ、チケットげっとぉぉぉ!^^(笑)
森谷フミさんも出るし、犬飼さんもでるし!あ~ん最高!
と、まぁ、長めの前振りからなる、ただの喜びに表現でしたとさ(笑)

お待ちかね(笑)新しい家族紹介(^^

こんにちは。酒のカワゾエです。

ただいまの時刻 午後11時31分。まったりとお酒を飲みながら書かせていただいております(^^ゞ

誤字脱字ご容赦くださいませ(^_^)

前回の前フリからなんですが、ついこの間新しい家族が増えましたので紹介させていただきます。

DSCF0038

DSCF0053

二枚続けてです(笑)

ちなみに二枚目の左側にいる子はサスケといいます。抱き枕として活躍してくれています(笑)

では、家族紹介です。

新しい子はチョロ助といいます。ホントにちょろちょろするんですよ。好奇心多すぎです。今も、自分の椅子に飛び乗っています。この歳でここまでする子には出会ったことないですね(笑)

チョロ助は店においてあるビールの空箱の中に二日ぐらいいて、ずっと鳴いていました。二日目の鳴き声を聞いて、このままだと死ぬな、って思って飼うことになりました。初っぱなからものすごくなついてくれて。うちの猫は三匹目なんですけど、猫一人一人にみんな個性があるなぁって感じさせてくれた猫です。

今後成長日記をかければなぁって思っています。

あ ついでに、あと二人もご紹介。

DSCF0033

今のチャト丸です。この写真からはわかんないかもしれないですけど、一番のビックボディ。でも、そこを愛嬌にできるところが、彼の良いところ(^^。愛嬌№1です。

DSCF0043

この子は瑠璃丸。

写真からも醸し出されるクールな猫です。

なかなか人にもなつかず、甘えもせず。どちらかというと我が道を行くタイプ。

でも、だからこそ、時々の甘えん坊な仕草がたまらなく可愛くなります。

DSCF0030

こういうのとかですね(笑)

ちなみに、ここは彼のお気に入りの寝場所です。

 

うちの家族はみんな生まれたところは違うけど、仲良くしてくれるからありがたいです。

DSCF0029

こんなふうに ベタベタです(^v^)

うちにきてくれたワインたち 第2弾

毎日暑い日が続きますね。酒のカワゾエです。

だんだんと祭りに向けた準備もはじまり、わくわく感が増していきます。

夏休みに入り子供たちの姿を見かけることも多く、新鮮な日々です。

 

さてさて

夏におすすめスパークリング・その2です(^O^)

ジャウメ・セラ・セミ・セッコ・レゼルヴァ

スペイン生まれのスパークリングワイン。

所謂、CAVA(^O^)

DSCF0021

 

お値段の割には美味しいワインが多いと個人的には思っているCAVAでございます。

早速飲んでみました。

グラスに注いでみた感想は、イエローが濃いです。黄金ちっくな感じ^^

泡立ちもよくて、楽しい雰囲気を刺激されます。

口に含むと、ほどよい甘口の中のちょっとした苦みがアクセントになって、なかなか奥深い味わいです。

特筆すべきところは、そのジューシーさ。

前回ご紹介したカッツのゼクトが爽やかなお花のイメージとしたら、こちらのジャウメ・セラの方はジューシーな果物のイメージです。

どちらもやや甘めですっきりした感じなんですけど、キャラクターが違うってのは面白いですよね(^。^)

こちらのワインはお友達とワイワイしながら飲むのがいいかと。

理由は、飲んでいると楽しくなってくるからです。

さすがスペイン産まれ(笑)

家族を紹介します。(画像あり)

みなさんこんにちは。酒のカワゾエです^^

突然ですが、うちの家族ご紹介です。

(親バカは自認しております(笑)

 

左が瑠璃丸で、右がチャト丸です(^o^)

DSCF0007改

とてつもなくかわいい猫です。

おそらく世界№1と№2が同居してしまっています(^◇^;)

2人とも♂で、明け方の大運動会とか、まぁまぁ仲良しな日々を送っています。

ちなみに、右のチャト丸は食い意地が張っていて、毎朝早くからご飯の催促の鳴き声を聞かせてくれます。

ですが、猫というものは成長後の変化が激しくて

今の瑠璃丸は

DSCF0018

こんなこんな感じへとスクスク成長いたしました(笑)

特に、瑠璃丸の目が真っ茶色になっていって

いつの日か魔法を使いそうな感じがします(笑)

あ。そうそう、昨日新しい家族が増えました。

後日アップしようかと・・^^;

うちの店に来てくれたワイン達をご紹介ぃ^^

先日予告しておりました、スパークリングワインが何種類か入荷いたしました。(^.^)

こんにちは。酒のカワゾエです。

暑い日が続きますね。蝉の初音も聞こえてきますし、浴衣姿もチラホラと。

夏という季節の真ん中へと、日に日に歩み寄っていくこの頃です。

ビールももちろん美味しいですが

キリッと冷やしたスパークリングワインも美味しいなぁと個人的には思っております。

(あとは、純米酒のロック。邪道ですね(笑)

そこでそこで

夏におすすめ・その1

黒猫のラベルでおなじみ

ツェラー・シュバルツェ・カッツのスパークリングワインですDSCF0020 ^^

 

 

 

 

 

 

 

ドイツワインのスパークリングなんです。

あんまり見かけないですよね。むこうの言葉ではゼクトって言うみたいですよ^^

早速飲んでみましたが・・・

ちょい甘口なんですが、酸味がほどよくきいてるのでしつこくなく、

新鮮味がはっきりと感じられます。

よく冷やして飲むと、スルスルと流れるようなのどごし。

とても飲みやすいです。

僕の中で、飲み過ぎ注意のカテゴリーに入りました(笑)

お値段もお手頃な感じで

休日前日とか、ゆったりした時間に、よく冷えた部屋でどうぞ^^

本日スパークリングワインの発注をいたしました^^

暑い日が続きますね^^;

みなさん夏バテはだいじょうぶでしょうか。

こんな日はキンキンに冷やしたスパークリングワインが1番!!^^

ということで、本日何種類かのスパークリングワインを発注いたしました。

甘めから辛口まで、順次ご紹介させていただこうかと思っております。

やっと、ブログ的な使い方ができてきているみたいです(笑)

Next Page »